社長ブログ

名札作成のポイント 5(効果的につける)

今回が名札作成のポイントの最後になります。
私は普段、定員さんを見て非常に残念に思う場面があります。
それは、名札がお辞儀(傾いている)シーンです。
その方の接客を受けていませんので、サービス力が高いかどうかは
わかりません。もしかしたら素敵な接客をされる方かもしれませんが、
それだけで、私はお店に入るのをパスしてしまいます。

もちろん職業病の影響も踏まえた上で、記載しているつもりなのですが、
自分の大切な名前を記載している名札に気を配れない店員さんから
素敵な接客を受けられる気がしないのです。

皆さんでしたら、いかがでしょうか?
色々なご意見があるかと思います。

ただ、残念なこととして、ご本人は名札がお辞儀しないように
意識していたとしても、構造上(名札が大きすぎる、生地が柔らか
すぎる、ポケットがない等)どうしてもお辞儀してまうケースが
あるという現実です。

実は、こういったケースは少なくありません。
制服をこだわり、名札もこだわって立派な名札を製作した。
ただ、付けてみたらどうしてもお辞儀してしまったという話です。

せっかくですので、このような残念なことが起こらないためにも、
ポイントのご紹介です。

A:裏の留具は適切なモノを選択してください。
詳細は  http://www.towamark.co.jp/nameplate/attachment/
それでも、お辞儀する場合が少なくありません
B:その時は  http://www.towamark.co.jp/nameplate/option/ojigi/

をご参照頂きお役立て頂けましたらありがたいです。

最後まで目を通して頂き誠にありがとうございます。
名札作成のポイントを5回に渡りご紹介してまいりましたが
意外に、名札作成は奥が深いと感じられた方もいらっしゃるかと
思います。

そうなんです。実際には奥が深いんです。ただ、その奥の深さに
気づかれていらっしゃる方はほとんどいらっしゃりません。
そこがチャンスなんです。
読んでいただいた方が名札を作成する際には是非ご参考頂き
素敵な名札をご活用いただけましら幸いです。

最後まで読んでいただいた御礼として、ささやかですが
無料のネームプレートコンサルティング

http://www.towamark.co.jp/contact/ をご用意しております。
ブログを見たとご記載いただけましたらスムーズです。
お気軽にご活用ください。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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