社長ブログ

寄贈プレート・絵画プレートの作成方法

今号では、寄贈プレート・絵画プレートの製作方法を

ご紹介いたします。

 

寄贈プレートを作成する機会はそんなに多くないという

方がほとんどですのでできるだけ簡単に3つのポイントを

記載しております。

 

■原稿イメージ

○寄贈プレート

Aパターン

祝 100周年        ← 内容

寄贈 東和マーク株式会社   ← 寄贈者

2018年9月10日     ← 日付

 

Bパターン

寄贈 東和マーク株式会社   ← 寄贈者

平成30年9月10日       ← 日付

 

 

 ○絵画プレート

 

「夕日」           ← タイトル

東和 太郎          ← 画家名

2018年9月10日     ← 日付

 

このような原稿が多いです。

 

寄贈プレートですと、内容を入れずに寄贈者と日付けを

プレートにする場合もあります。

和暦と西暦ですが、

和暦の特徴として、

年輩の方に親しまれやすい

日本人にはその時の時代背景をイメージしやすいなど

 

西暦の特徴として

海外の方にもわかりやすい

時代の古さを感じづらい

など

意図に合わせて使い分けされています。

 

※実際には、規定がないので、メッセージとして何を

お伝えしたいのかを大切にされることがポイントです。

 

■材質

材質は、主に金属プラスチックに分かれます。

最近では金属風のプラスチックを目にすることも

ございますが、一長一短がございますので簡単に

記載します。

金属

メリット:本物感・高級感

デメリット:納期が必要・小ロットは価格が高い

 

プラスチック

メリット:価格が安い

デメット:金属と比較すると高級感に欠ける

 

という傾向がございます。

 

プレートの色ですが

金・銀・銅色がありますが

金色が好まれる傾向にあります。

 

■サイズ

こちらも規定はございません。

絵画の場合は、絵によってサイズが様々です。

ハガキ大から数メートルとございますので

絵のサイズをイメージしてプレートのサイズを

想定するのが現実的です。

 

その他、贈り物の場合はプレートをつけるスペースが

限られますので、ご希望のサイズを伝えるのが

効果的です。

 

このように寄贈プレート・絵画プレートは

原稿・材質・サイズを目的に合わせて作成頂く

ことで素敵なプレートが完成します。

 

 

 

 

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